にがりの使い方
にがりの使用方法は商品によって様々です。
ここでは「五島灘の本にがり」に絞って、使用例をご紹介します。
「五島灘の本にがり」使用上の注意
- 本品を原液のまま飲用しないでください。
- 一度に多量に摂るとお腹がゆるくなることがあります。
「五島灘の本にがり」はお料理にも使えます!
五島灘の本にがりを使って、美味しさアップ!

ごはんをふっくら炊き上げます- お米3合に対して4〜5滴加えて下さい。
白米だけでなく、玄米や雑穀米に加えてもOKです。 - コクとまろやかさを出します
- 煮物や炒め煮はダシとともに煮はじめる時から加えると、味に深みが出たり、素材のうま味を引き出したり、調味料のとがった味を和らげてまろやかさを出します。
4人分で2〜3滴が目安です。 - 肉を柔らかくします
- ハンバーグのタネを混ぜる時や、肉の下味をつける時に2〜3滴加えると焼き上がりがふっくらします。
また、肉の煮込み料理に2〜3滴加えると、アクを出して味をまろやかにします。 - 味がしみ込みやすくなる
パスタを茹でたり、野菜や肉を下茹でする時に加えると、素材の美味しさがアップします。
さらに緑黄色野菜は色鮮やかにゆであがります。
水5カップに対して4〜5滴が適量です。
また、漬物などに1〜2滴加えると味に深みが出ます。- 野菜の煮くずれを防ぎます
- 肉じゃがなら煮はじめに加えて下さい。4人分で2〜3滴が適量です。
煮くずれを防ぐ事ができ、お肉が柔らかくなるダブル効果があります。
「五島灘の本にがり」 の保存方法は?
「五島灘の本にがり」は、開封後も常温で保存していただいてかまいません。
「五島灘の本にがり」の1日の使用量は?
1日の目安は約25滴(100mg)です。数回に分けてご使用ください。
腎臓病や大腸炎を患っている方は主治医と相談の上ご使用ください。
塩分の摂り過ぎにはならないの?
「五島灘の本にがり」は、海水から塩を取り出した後のものですから心配ありません。
お風呂での使い方
お風呂に入れる場合は「五島灘の本にがり」大さじ3~5杯程度からコップ1杯(約180cc)の範囲でお楽しみください。
また、洗面器に「五島灘の本にがり」を4~5滴入れて洗顔や上がり湯でお楽しみいただくのもおすすめです。